冷えを改善してバストアップできるクリームはある?

冷えを改善するバストアップクリームを選ぶなら、脂肪をバストに定着する効果のあるクリームが良いでしょう。
バストが温かければバストアップはしやすくなります。
バストに必要な脂肪は、お腹周りやお尻につくような脂肪ではなく、乳腺を冷えから守るための脂肪です。
乳腺は胸を温かくすると広がり、バストアップを促してくれます。
妊娠した女性の胸が大きくなるのは、体温が上昇し、バストが温まり、女性ホルモンによる乳腺の発達との相乗効果が得られるからです。
妊娠すると、母乳を出す準備が進められますから、バストの温度は自然と高くなります。
お腹やお尻などの無駄な脂肪は燃焼したほうが良いと言いますが、この脂肪を燃焼させるほどの温かさと、乳腺を守るために必要な温かさは違います。

例えば、ホッカイロを当てたりサウナなどで温めると、脂肪が燃焼してしまうほどの温度になってしまいます。
しかし、バストアップのために必要なのは代謝を促す程度の温かさです。
代謝を促進すれば老廃物の排出につながり、バストアップに不要なコリの改善につながります。
ですから、体の中から温めることがバストアップには必要なのです。
つまり体温の程良い上昇になり、冷えからバストを守る結果になるのです。

日常でも、胸周りの血行やリンパの流れを良くするマッサージを取り入れたり、低体温を食事や運動などで解消する、外から冷えないようにすると言った方法があります。
冬に薄着をしない、体を冷やす食べ物より温める食べ物を選ぶなどといった方法が具体的でしょう。
バストアップクリームではボルフィリンという成分が有効です。
ボルフィリンはバストアップクリームの常識を覆す成分で、脂肪組織の分化や増殖に役立ちます。
ハナスゲという植物由来成分ですから肌にも優しく安全です。
しかもボルフィリンで脂肪を増やすと、この増えた脂肪は減りにくくなります。
ですから、バストアップのために増やした脂肪が減らない、結果的にバストも温まりサイズアップが可能になるということです。

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