バストアップに効果的なクリームに含まれる成分について

ほとんどのバストアップクリームに含まれている成分がボルフィリンです。
ポルフィリンは女性ホルモンの働きを助け、脂肪組織の分化や増殖に役立ちます。
主成分はサルササボゲニンで、ハナスゲという植物から抽出された物質です。
さらにポルフィリンには分化、増殖以外に蓄える役割もあるため、ポルフィリンによって増えた脂肪は中々減りません。
つまり、バストの脂肪がキープされることとなり、滅多なことで小さくならないと言うことです。
ですから、ポルフィリンを含むバストアップクリームには、使い続けることで確実なバストアップ効果が得られるのです。

ただし、ポルフィリンは研究開発を行ったセダーマ社による命名ですから、商品にはハナスゲ根エキスという名称で記載されています。
もちろん、ポルフィリンと明記している製品もありますが、ポルフィリンという成分名よりも、ハナスゲ根エキスで探したほうが確実でしょう。
ポルフィリンはバストアップ効果として今注目を集めています。

ポルフィリンよりも前に使われていたのはプエラリアです。
プエラリアはタイ北部、ミャンマーの山岳地帯などのように亜熱帯の地域に自生するマメ科クズ属の植物になります。
女性ホルモンに似た働きをし、植物性エストロゲンとイソフラボンが大豆の40倍も含まれています。
しかしプエラリア種の判別は難しく、入手するにも輸出規制があるため難しくなっていますが、バストアップに効果があるということで、今も配合しているバストアップクリームは多いのです。
なお、現在は日本でも兵庫県和田市にある農産物市場組合が神戸大学と協力し、プエラリア・ミリフィカの研究を行っています。
もちろんこのプエラリアにもバストアップ効果はあり、大半のバストアップクリームにはまだプエラリアが使われています。
特に天然由来であれば、肌トラブルの懸念もありません。
脂肪の定着か、女性ホルモンの補助なのか、どちらを選ぶかはご自身の体調や生活環境次第とも言えるでしょう。

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